120 Bill Evans’ Essentials (Remastered Version)

久しぶりに気分転換。以前にアンドレ・プレヴィンのお得なアルバムをメモったのですが、そのパターンでビル・エヴァンズの120曲が詰まったお得なアルバム。

そのお値段、なんと750円。1曲62.5円也!

サンプル試聴だけで1時間かかりますよ!


120曲全て聴くのに10時間42分。朝から晩までビル・エヴァンズに浸れます。

なんとなく秋の季節になるとしっとりとした曲が聴きたくなりますね。

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内心、Thank You

既に定期更新しておりませんが突如舞い降りた懐かしい一曲です。若い頃によく聴いていてもすっかり忘れてる曲もたくさんありますが東南西北(とんなんしゃーぺー)という単語を思い出して検索したら出てきて身震いするほど懐かしかった一曲です。解散後再結成...

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I Let a Song Go Out of My Heart

ゴリゴリ系ジャズから離れるとこういうのを選び始めるわけですが、ジャズというよりは多才な方でご存命。こんなに安くていいのかという1枚。100曲で750円ですから1曲7.5円!ありがたい。アート・ブレイキー的な雰囲気に浸りたい時もあれば、ビル・エバンズ的な大人しめしか受け付けない日もあって、そういうピアノ系ジャズで落ち着きたいときによく聴きます。

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はじまりはここから

これも最近のトレンドかもしれません。しっとり聴かせるというよりは攻めるジャズ。クラウドファンディングでも話題になった方ですが、恐ろしく感性の鋭い方なのにいつも笑顔の印象。演奏を楽しんでいるとしか思えないのに技でも魅せる方。音楽もAIが作る時代ですけど、それに立ち向かうかのような感じがします。こういう曲って元気がないときは手を出さないタイプですが、頑張って聴いてるとなんとなく元気が出てくるから不思議です。

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あなたがくれたもの

噂では聞いていた「クリスマスの約束」で披露されたアルバム用の曲だそうでどんな感じか気になって買ってみました。作曲が小田和正さんで作詞がJUJUさんですが、作詞も小田和正級のしみったれた歌詞はリスペクトの表れなんでしょうね。JUJUさんはなんとも個性的歌い手なわけですが、これはこれで良いですね。アルバム「スナックJUJU」とかも聴きますが、独特の世界観や存在感を放てるというのは素敵なことだと思います。

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太陽のKomachi Angel

確か1990年か91年ごろに大流行りしたと思います。ボーカルのハスキーボイスとアップテンポなノリだけでウケていたとしか思えないほど。たぶんこの頃からB'zもグイグイ波に乗り始めたような気がします。今改めて歌詞を見ると時代は既に平成でしたけど昭和臭漂う「ヒール、カルメン、ジゴロ」みたいなホットワード。ただ、当時耳にこびりつくほど流れていたのである意味懐メロ感もある一曲。

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kaite

日本人にとってルンバと言えば西田佐知子さんの「コーヒールンバ」的音楽とかダンスを思い出しますが、それはキューバ発祥のルンバ。今日はアフリカのコンゴ発祥ルンバです。ただ、リンガラ語圏では「リンガラ」とも言われています。つまり「リンガラ=ルンバ」です。で、この踊りを「スークース」と称すことがあって、つまり「リンガラ=ルンバ=スークース」で通じたりします。というか、最近だと日本では掃除機の印象が強いですが...。この音楽は腰フリダンスがお下品で物議をかもす曲が多いのですが、本日はしっとりソフト系で...。

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Love again

久しぶりにiTunesの「アルバム1300円以下」をクリックしたらシティーハンターみたいなアルバムジャケットを見つけ「なんじゃこりゃ」と思ってクリックしたらglobeでした。この辺りもドンピシャ世代ではありますが、印象が薄く自分のライブラリを見ても一曲もありませんでした。印象に薄いから曲を持ってないのですが、このアルバムを上から順番にクリックすると半分ぐらいは聴いたことがある曲ばかりで自分でもビックリ。確かに1995-2000年辺りでglobeの曲に触れてます。順番に聴いて一番気になったのがLove again。なんで気になったのかよくわからず。しかし販売価格900円。全30曲。1曲30円。ポチりました。

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The Greatest Show

知り合いの方からのオススメで聴きましたが「こういう曲久しぶりに聴くなぁ」なんて思って買ってしまいました。なんとなくオープニングはQueenの「We Will Rock You」みたいでもあり、アップテンフポになるとDisnyの「Let It Go」のような旋律に似てるような...。それにしてもこういうイケイケ的な曲は本当に久しぶりに耳にしました。

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Diamond Platnumz – Marry You ft. Ne-Yo

アフリカの曲は、ベース(DNA)としてゴスペル系が多いのですがメロディだけ聴くとポップすぎて「これって...どっち系の曲なの」と思うことがありますが、タンザニアで人気といえばDiamond Platnumzです。勝手なアフリカンボイスの先入観を壊してくれる「か細い震えるような声」が斬新で人気。

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Barua

3年ぐらい前(だったと思う)に流行った曲でタワーレコードの店員さんに教えてもらって買った曲ですが、なんとも心地よいケニア産レゲエ的ポップス。この方、たぶん今25歳ぐらいだと思いますが孤児院で育って苦労してる方なんですね。一般的には歌詞がそっち系なのでゴスペルシンガーと言われてますがリズムだけ聞けばアフリカンレゲエのような印象です。当時教えてもらったことをそのまま書くと「Siku Ya Kwanza」という曲で認められたんだとか。それをアルバムで買ったのですが、結構世界ウケしそうなセンスだと感じます。例えが難しいですが「矢沢永吉さんが英語が喋れたら世界で認められる要素はあると思う」的方に感じました。

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クリフハンガーのテーマ

なんとなく達成感のあるシーンで使われることが多い曲で映画も曲も知っているのにタイトルを忘れてしまう曲です。スタローンさん主演のドキドキハラハラ感のある映画です。ドンパチ系は好みではないですが山でのクライミングシーンは好きで、それこそクリフハンガーですね。たまーに聴きたくなるんです。で1番人気は「クリフハンガーのテーマ」です。

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Up Jumped Spring

いろんなジャズを聴き始めても他人が有名って言うだけで自分の好みがさっぱりわからない頃に聴き始めたマスターピースシリーズ。こんなに安くていいのかというお得な商品。このシリーズは幾つかあって沢山聴いてるうちに「こーゆーのが好き」となってくると思います。

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Jambo – Hakuna Matata

日本がバブっていた頃に突如現れたアフリカンミュージックで元々はケニアのポップスですが近隣諸国でも有名な一曲。たぶん1960-70年生まれの方だと「あ、なんか知ってる」的曲です。なんともご陽気な心地よいメロディですが、歌詞の中身は「こんにちは。ようこそ。」みたいな内容で、日本風に言えば三波春夫さんの「世界の国からこんにちは」みたいな歌詞です。オリジナルは「ゼム・マッシュルームズ」というレゲエバンドなんですが実際によく売れたのはその次の「ボニー・M」というグループで一見アフリカンミュージシャンのように見えてカリビアンのカバーです。

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ヨイトマケの唄

いわゆるかつての放送禁止歌ですが1966年は私も生まれていません。昔は思考が単純で差別を助長するという法則を発動して更に差別を助長した時代。この歌が解禁されたのはオジサンが社会に出る頃。それまでは本当に存在すら知りませんでした。心に沁みる歌詞です。

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恋人よ

ご存知五輪真弓さんの名曲ですが「恋人よ、側にいて」という歌詞はシンプルながらストレートな本音を炸裂させる名台詞。しかも「凍える私のそばにいて」というのは女心の最たる表現。それがあのメロディーに乗るとジワ〜っときます。ご本家の歌が最高に良いですが、それを今の時代の豊かな感性でジャジーに歌ってくれると、それはそれで痺れるメロディーに変身する曲で「こういう才能に恵まれるというのも羨ましいなぁ」と思いつつ聴く曲です。

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TRUTH

オジサンが社会に出た頃に少しバブリーな感じがした曲。フジテレビのF1のテーマ曲だったのでマーケティングにやられた曲の一つです。今でも番組をやってるのかな。全く知らない。オジサンは71年生まれという団塊Jrに位置しバブルを知りません。ほんの2-3年先に生まれた人とも少し感覚が違います。今思えばバブルの残り香が漂う曲の印象です。当時はリリコンという電子楽器が現れて「なんか近未来的で凄っ」みたいな頃でした。

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異邦人

久保田早紀さんの名曲で、私より5-10歳年上の方が懐かしく思う曲だと思います。タイトルのまんまなイントロが印象的で、更に「子供達が空に向かい両手を広げ」という歌詞が「ん?一体なんの曲?」と思わせたような気がします。なんとなく意味深なイントロに意味深な歌詞。もちろん久保田早紀さんがお綺麗というのは言うまでもありません。

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Can’t Help Falling In Love

この場所は元々ヤフーのgeocitiesレベルから始まり、あっちこっちと引っ越しし、度重なる各社の仕様修正にもめげずに残してますが、今年はSSLの総メンテで疲れました。今年最後のメモは最も再生回数が多かった曲です。ご存知プレスリーの名曲。時々ご本家を聞いていたのですがペンタトニックスのアルバムに素晴らしい...

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心凍らせて

滅多にお付き合いすることのないカラオケに連れ出されて演歌のリクエストがあると歌う確率の高かった高山厳さん。作詞が荒とよさんだから胸にズキンと刺さるわけですよ。コテコテ演歌ではなくソフト演歌みたいな印象を受けるのは高山厳さんの優しい声質にあるんでしょうかね。

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この広い野原いっぱい

森山良子さんも数奇な運命の方ですね。子どものころに時々聴いていたせいか大人になっても時々聴きたくなることがある歌手の一人です。爽やかなメロディーですが深い歌詞。私が見るもの聞くものを全部あげるから手紙をくださいという歌詞。森山良子さんの優しい声だから明るく聴くことができるんだと思います。大好きな曲です。

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赤とんぼ

愛子節で有名な森山愛子さんの赤とんぼ。この赤とんぼの歌唱力には恐れ入りました。この方、とてもお若いのにキャラも冴え渡る感性の持ち主で大好きです。どの曲も共通して感じるのは女性で高音だと美声でも軽く感じることが多いのに、しっかりと重さを感じる点。歌唱力があるというのはこういう方のことを指すんでしょうね。

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氷雨

こういう曲を聴きながら酒が旨いとか言いだしたら老化です。さすがに70年代生まれでこっち系が好きな人は人生経験からして少ないと思いますが歳をとるとこういう曲が身に沁みます。元々は佳山明生さんの曲ですが、私が中学生の頃に再ヒットした曲。オジサンがまだまだガキで大人の世界など知る由も無い年齢ですが......

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北の宿から

もう42年前の曲なんですね。紅白歌合戦に出てくる都はるみさんを応援していた祖母の姿を思い出します。この歌詞がツッコミどころ満載というのは横に置いておき、そういう情景を思い浮かべることができる歌詞というのがすごいですよね。それにしても「あなた死んでもいいですか」とか過激な歌詞ですよね。

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The Windmills of Your Mind

元々はノエル・ハリソンさんの曲ですが最近アウディのCMで使われたみたいです。映画「華麗なる賭け」でも有名になりました。子どもの頃の映画音楽のカセットとかには必ず入っていた一曲。歌詞が哲学的で詩的で複雑難解。かなり集中して聴かないと聞き逃すような美しい英語の歌という印象があります。CMはダスティー・スプリングフィールドさんですが女性の声で聴くのもいいですよね。

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風ヲ呼ビ闇ヲ裂キ我等行ク

「超高速!参勤交代」という映画の挿入歌ですが妙に記憶に残って気になって仕方なかったので買ってしまった一曲。特別な思い入れは無いのに流れているとキュッと胸を掴まれる感じの曲です。こういうメロディってどういうタイミングで生まれるんですかね。

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