ふたりの砂時計

サザンの桑田さんがベタ褒めだという記事を見て試聴したらなるほどと思ったので買ってみました。番組のエンディング曲に使われているらしいですね。36歳で遅咲きのデビューらしいですが歌詞を見ると人生の自問自答を感じさせる内容で、少なくとも半田さんの年齢以上には響く気がします。


「紡いだ思い出が何度も手を貸してくれた」とか「そっと拾った言葉を今抱きしめている」とか「こぼれ落ちていく日々の底に」とか、見事な表現だと思います。こんな方がどこかに居て人知れず頑張っていてメジャーデビュー。一見物悲しい詩なのに春先に聴いても心地よいのがこの方の魅力かな。

スポンサーリンク




トップへ戻る
error: Content is protected !!