kaite

日本人にとってルンバと言えば西田佐知子さんの「コーヒールンバ」的音楽とかダンスを思い出しますが、それはキューバ発祥のルンバ。今日はアフリカのコンゴ発祥ルンバです。ただ、リンガラ語圏では「リンガラ」とも言われています。つまり「リンガラ=ルンバ」です。で、この踊りを「スークース」と称すことがあって、つまり「リンガラ=ルンバ=スークース」で通じたりします。

というか、最近だと日本では掃除機の印象が強いですが…。

この音楽は腰フリダンスがお下品で物議をかもす曲が多いのですが、本日はしっとりソフト系で…。

コンゴのルンバとは言ってもかなり聴き込まないと他のアフリカンサウンドとの違いは分かりませんが…ルーツまで辿って聴き始めると「このへんが特徴かな」なんて思える曲に出会えたりします。似ているようで違う、違うようで似ているというのが国境地続きの土地特有なのかな。

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