アフリカを感じる曲一覧

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kaite

日本人にとってルンバと言えば西田佐知子さんの「コーヒールンバ」的音楽とかダンスを思い出しますが、それはキューバ発祥のルンバ。今日はアフリカのコンゴ発祥ルンバです。ただ、リンガラ語圏では「リンガラ」とも言われています。つまり「リンガラ=ルンバ」です。で、この踊りを「スークース」と称すことがあって、つまり「リンガラ=ルンバ=スークース」で通じたりします。というか、最近だと日本では掃除機の印象が強いですが...。この音楽は腰フリダンスがお下品で物議をかもす曲が多いのですが、本日はしっとりソフト系で...。

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Diamond Platnumz – Marry You ft. Ne-Yo

アフリカの曲は、ベース(DNA)としてゴスペル系が多いのですがメロディだけ聴くとポップすぎて「これって...どっち系の曲なの」と思うことがありますが、タンザニアで人気といえばDiamond Platnumzです。勝手なアフリカンボイスの先入観を壊してくれる「か細い震えるような声」が斬新で人気。

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Barua

3年ぐらい前(だったと思う)に流行った曲でタワーレコードの店員さんに教えてもらって買った曲ですが、なんとも心地よいケニア産レゲエ的ポップス。この方、たぶん今25歳ぐらいだと思いますが孤児院で育って苦労してる方なんですね。一般的には歌詞がそっち系なのでゴスペルシンガーと言われてますがリズムだけ聞けばアフリカンレゲエのような印象です。当時教えてもらったことをそのまま書くと「Siku Ya Kwanza」という曲で認められたんだとか。それをアルバムで買ったのですが、結構世界ウケしそうなセンスだと感じます。例えが難しいですが「矢沢永吉さんが英語が喋れたら世界で認められる要素はあると思う」的方に感じました。

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Jambo – Hakuna Matata

日本がバブっていた頃に突如現れたアフリカンミュージックで元々はケニアのポップスですが近隣諸国でも有名な一曲。たぶん1960-70年生まれの方だと「あ、なんか知ってる」的曲です。なんともご陽気な心地よいメロディですが、歌詞の中身は「こんにちは。ようこそ。」みたいな内容で、日本風に言えば三波春夫さんの「世界の国からこんにちは」みたいな歌詞です。オリジナルは「ゼム・マッシュルームズ」というレゲエバンドなんですが実際によく売れたのはその次の「ボニー・M」というグループで一見アフリカンミュージシャンのように見えてカリビアンのカバーです。

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