失恋したときの曲一覧

NO IMAGE

あなたがくれたもの

噂では聞いていた「クリスマスの約束」で披露されたアルバム用の曲だそうでどんな感じか気になって買ってみました。作曲が小田和正さんで作詞がJUJUさんですが、作詞も小田和正級のしみったれた歌詞はリスペクトの表れなんでしょうね。JUJUさんはなんとも個性的歌い手なわけですが、これはこれで良いですね。アルバム「スナックJUJU」とかも聴きますが、独特の世界観や存在感を放てるというのは素敵なことだと思います。

NO IMAGE

Love again

久しぶりにiTunesの「アルバム1300円以下」をクリックしたらシティーハンターみたいなアルバムジャケットを見つけ「なんじゃこりゃ」と思ってクリックしたらglobeでした。この辺りもドンピシャ世代ではありますが、印象が薄く自分のライブラリを見ても一曲もありませんでした。印象に薄いから曲を持ってないのですが、このアルバムを上から順番にクリックすると半分ぐらいは聴いたことがある曲ばかりで自分でもビックリ。確かに1995-2000年辺りでglobeの曲に触れてます。順番に聴いて一番気になったのがLove again。なんで気になったのかよくわからず。しかし販売価格900円。全30曲。1曲30円。ポチりました。

NO IMAGE

恋人よ

ご存知五輪真弓さんの名曲ですが「恋人よ、側にいて」という歌詞はシンプルながらストレートな本音を炸裂させる名台詞。しかも「凍える私のそばにいて」というのは女心の最たる表現。それがあのメロディーに乗るとジワ〜っときます。ご本家の歌が最高に良いですが、それを今の時代の豊かな感性でジャジーに歌ってくれると、それはそれで痺れるメロディーに変身する曲で「こういう才能に恵まれるというのも羨ましいなぁ」と思いつつ聴く曲です。

NO IMAGE

心凍らせて

滅多にお付き合いすることのないカラオケに連れ出されて演歌のリクエストがあると歌う確率の高かった高山厳さん。作詞が荒とよさんだから胸にズキンと刺さるわけですよ。コテコテ演歌ではなくソフト演歌みたいな印象を受けるのは高山厳さんの優しい声質にあるんでしょうかね。

NO IMAGE

氷雨

こういう曲を聴きながら酒が旨いとか言いだしたら老化です。さすがに70年代生まれでこっち系が好きな人は人生経験からして少ないと思いますが歳をとるとこういう曲が身に沁みます。元々は佳山明生さんの曲ですが、私が中学生の頃に再ヒットした曲。オジサンがまだまだガキで大人の世界など知る由も無い年齢ですが......

NO IMAGE

見返り美人

たぶん中学生頃だったと思いますがおどろおどろしいメロディと歌詞を意味ありげに感じて聴いてました。テレビの主題歌とかだったのかな?誰かからレコードを借りて聴いた記憶があります。たぶん失恋の曲だと思いますが「アヴェ・マリアでも呟きながら、私、別人、変わってあげる。見まごうばかり 変わってあげる。」という歌詞...

NO IMAGE

最後の言い訳

れも高校生の頃に流行っていたのでよく聴きました。今思えばこの頃の徳永英明さんの曲は絶好調の時期かもしれないですね。印象的な歌詞は「こんなに覚えた君のすべてが思い出になる」です。好きな食べ物、好きな洋服、好きなブランド、好きな雰囲気、好きな天気、好きな音楽など全てが思い出になる。「あるある」って思う人が多いと思います。これを「最後の言い訳」というタイトルにしているのが憎いです。

スポンサーリンク




トップへ戻る
error: Content is protected !!