70年代生まれのオジサンが聴いている曲

[基本iTunes曲だけ(たまにAmazon)]

 

この場所の中身♪

70年代生まれのオジサンがiPhoneで聴いている曲をテキトーに書いている場所です。iTinesやAmazonのアフィリエイトのリンクを貼り付けていますが踏まなくても(ほぼ)全て試聴できるようにしています。「へー、こんな曲聴いてんだ」程度に楽しんでってください。各社の仕様変更やミュージシャン・レーベルなどが販売取り止めなどでiTunesConnectにつながったり試聴できなくなることがありますがご了承ください。暇な時に修正します。

 

オジサンと音楽♪

小学生の頃にはラジカセというのが流行りました。エアチェックしたFMラジオ番組を録音ボタンの「カチッ」という音すら気にしながら録音して自分だけのお気に入りをカセットテープ(コンパクトカセット)に録りためて聴いていました。そのカセットテープにレタリングシートという擦れば文字を転写できるガジェットでマイベストのカセットテープを作って楽しみ始めたのもこの頃からです。だからカセットテープのラベルは「長渕剛ベスト」でも「TSUYOSHI NAGABUCHI MY BEST」みたいなアルファベットタイトルばかりになりました。でも自分が気に入った曲を自分で編集したものは愛着を感じました。私のマイベストですから最高の贅沢だと思います。

中学生の頃にダブルオートリバースというラジカセが流行り始めました。カセットテープを2つ(つまり”ダブル”)セットできるようになったので他人から借りたカセットテープをコピーして聴く楽しみ方が増えました。カセットテープは3種類(ノーマル・ハイポジ・メタル)ありましたが友達から借りたテープがメタルだと取り扱いに緊張しました。私はノーマルのカセットテープで満足していました。この頃にステレオという高価なものが我が家に出現しました。でも私はステレオの価値を知らなかったので殆ど触ることはありませんでした。オジサンのお父さん世代から見たら「ウチもステレオが買えるようになった!」的な高価なもの。家のどこかに立派なスピーカーが鎮座するスペースも必要でした。あのスペースに贅沢を感じていた気がします。

そのステレオでレコードを聴く行為は一つの儀式だったと思います。家族や兄弟間で「指紋つけるなよ」「こうやって持て」「仕舞う時はここを折れ」「この順番で並べろ」みたいなルールとかがありました。今は特定の周波数の音をデジタル除去しないレコードが見直されているみたいですね。

高校生の頃にはレコードを聴くようになっていました。学校への通学路や学生が多い場所には必ずレンタルレコードショップがありました。私は下校時にレンタルし2-3日聴いて、気に入った曲は録音し、そして別の下校時に返却することを楽しんでいたように思います。この頃が豊作と言われる80年代ですが「ディスコ音楽」という得体の知れないカテゴリーを聴いてびっくりしたのを覚えています。ちなみに初めて買ったレコードはビートルズのオブラディオブラダ(ドーナツ版)でした。

大学生の頃は音楽熱が冷めていました。祖母から貰ったラジカセを持っていましたが友達が来てもラジオを聴いていたと思います。この頃に「海外」という言葉と出会い音楽よりも旅三昧なことに傾倒し始めました。そしてCDやMDが登場したので祖母から貰ったラジカセが役立たずになりはじめました。そこでPanasonicのRX-DT77を買ったことを覚えています。リモコンで遠隔操作できることがカッコイイ時代で20歳前後に大流行りしました。しかしそれも1-2年で知り合いの子どもに譲ってあげ、しばらくの間はポータブルCDプレーヤーで満足する日々が続きます。

社会に出た頃から団塊Jrは荒波にもまれます。仕事が派遣化し、国際化する中で椅子取りゲームが熾烈な最後の世代です。休日に音楽をゆっくり楽しんでいた記憶はあまりありません。流行りは知っていても30代半ばまでは必死に生きていた感じがします。ただ30歳の頃自分へのご褒美としてミニコンポを買いました。それも買っただけで使用頻度は低く3-4年で手放したと思います。手放した頃にiPodが登場しました。

 

そばに音楽がある幸せ♪

スティーブおじさんのお陰で世の中がすっかり変わっちゃいました。ジーパンのポッケからiPodを取り出してからは音楽をデータで持ち歩くことができるようになりました。ここから再び音楽に触れる生活が始まります。カセットテープやCD時代は気分に応じて聴き分けることはお金持ちだけでした。例えば愉しくても、悲しくても、ドキドキしても、その時に自分が持っているものの中からしか選べません。それがデジタルで好きな曲を1曲から試聴までできるようになりました。

 

増え続ける曲♪

ここは1971年生まれの♂iPhoneに増え続ける曲をテキトーに紹介しています。持っていないものは書いていません。関連のある曲にふれることはあります。曲の逸話やレビューもほとんど書いていません。ジャンルも雑食性なので専門性が無くバラバラです。とにかく「チョメチョメな気分の時に聴く曲」といった独断と偏見による感情優先の分類をしています。

歳を重ねれば誰でも昔のことを懐かしく思う時間が増えます。だからどうしても時代背景を感じたり想像できる曲を聴きたくなります。

今はiTunes以外で買える場所も沢山ありますし、稀にCDを買うこともありますし、YouTubeも楽しみますが、自分にとって心地よいと感じた曲は買っちゃう派です。サブスクリプション(定額聴き放題)とAI(人工知能)が合体して(スマート)スピーカーで好みの曲が流れるようになれば更新は止めると思います。

未来は「1970年代生まれのオジサンが聴いている曲にこんな曲があります。いかがですか?」とAIがすすめてくれる時代。今Siriに聞いても「わかりませんでした」と返事されます。

耳の機能が正常なうちは音楽を楽しみたいと思います。

 

2018年5月にて更新終了

いよいよサブスクリプションが常識になったと思います。ということで更新を終了したいと思います。

サブスクリブションでも聴けない曲をメモすることも出来るのですが、それもいずれは不要なこと。暫く放置し、そのうち処分予定です。長らくのご愛顧ありがとうございました。

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